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肝機能の検査方法

肝機能障害が疑われたら、できるだけ早く肝臓の検査を
受けましょう。



なかなか自覚症状が出にくい肝臓は、検査でその状態を
把握しておく必要があります。



肝臓の検査には、次のような3つの検査があります。

@血液検査・尿検査

A超音波検査(エコー)・CT(コンピューター断層撮影)
 MRI(磁気共鳴映像法)

B肝生検



肝臓の検査でまず最初に行うのは、@の血液検査と尿検査に
なります。


血液検査.jpg


特に血液検査は、肝機能検査において欠かせないもので、
GOT、GPT,LDHなどの、血液中の酵素の測定を行います。



また、血清ビリルビン(黄疸の有無)や血清アルブミン(肝臓の
タンパク代謝)なども肝機能の状態を調べるためには重要な
項目になります。



また尿検査では、尿ビリルビンと尿ウロビリノーゲンの検査
が行われます。



Aの超音波検査(エコー)・CT(コンピューター断層撮影)・
MRI(磁気共鳴映像法)などの画像診断では、脂肪肝や肝硬変、
肝ガンなど、より正確に肝臓の状態を把握することができます。


CT検査.jpg



Bの肝生検は、直接肝臓に細い針を刺して、肝細胞の一部を
採取し顕微鏡で調べるので、より正確に肝臓の状態を把握でき
ます。



posted by 肝臓元気 at 09:46 | 肝臓の検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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