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肝臓病の自覚症状とは?

肝臓病で自覚症状が出た時は、すでに病状が進んでいる
状態と言えるでしょう。



多少のダメージであれば肝臓は辛抱強く働き続けます。
そのため沈黙の臓器と言われ、気付いた時には
手遅れになることもあります。



それだけに普段から自分の健康状態には気を配って
おくことが大切です。健康診断などで肝機能障害が
疑われた時は、すみやかに病院で検査を受けることが
大切です。



肝臓病の主な症状としては、体のだるさや疲労感、
吐き気や嘔吐、黄疸、手掌紅班(しゅしょうこうはん)、
吐血や下血、腹水、クモ状血管腫、女性化乳房など
があげられます。



また、手足のむくみや体のかゆみ、あざができやすく
なったり、爪が白く濁ごる、急激に飲酒量が落ちた
ようなケースも注意が必要です。



その他、尿が褐色色になったり、下着につくと
洗濯をしても落ちないようであれば肝機能障害を
疑う必要があります。



肝硬変や急性肝炎などの肝臓病の初期症状としては、
体のだるさや食欲不振など風邪に似たような症状
のため見過ごしてしまうことが多いのです。



沈黙の臓器である肝臓と上手に付き合うためには、
定期的に検査を受けて、初期の肝機能障害
の段階で発見・治療を始めることが大切です。
posted by 肝臓元気 at 00:57 | 肝機能障害の原因と症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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