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B型肝炎ウイルスには注意が必要です

肝機能障害は十分な注意が必要ですが、中でもB型肝炎ウイルスの
キャリアでは、1/3の人が親から母子感染した人たちです。

今ではB型肝炎予防ワクチンが実用化され、母子感染が疑われる
ケースの赤ちゃんには、無料でワクチンの投与が行われています。

これにより、母子感染を原因とするキャリアは減ってきていますが、
他にも輸血や医療事故、性交渉などによる感染の危険があります。

ただ、医療事故や輸血などによる感染は、チェックシステムが厳しく
なってきたことなどにより、以前のような心配はなくなってきています。

しかし、性交渉による感染の原因としては、そもそも自分がウイルス感染
していることを認識していないケースも多く、知らず知らずのうちに
パートナーに感染させてしまうケースが多いようです。

過去に輸血を受けたことがあったり、急性肝炎になったことがあるような
場合、また、肝臓病患者が家族にいるような場合には、キャリアになる
可能性があるので、早めに一度検査を受けておいた方がいいでしょう。

また、ウイルス性肝炎に感染した人がアルコールを飲みつづけると、
肝硬変や肝ガンに進行させてしまう危険性があるので、ウイルス性肝炎
の人がお酒を飲むことは厳禁ですよ。

ですから、万一ウイルス性肝炎が疑われるようならば、すみやかに病院で
検査を受けることオススメします。
posted by 肝臓元気 at 23:18 | Comment(2) | 肝機能障害の原因と症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私ではないのですが 彼氏が遺伝性アルコール肝機能障害と診断されたみたいなんですが 遺伝するものなんでしょうか
Posted by 長田 at 2009年03月22日 02:52
健康診断で肝機能検査AST1691 ALT2160とすごく高い数値が出ました。高校生の時、ウィルス性急性B型肝炎になり完治しましたが今回、このような結果となりました。酒は大好きで、よく深酒していました。私は現在52才です。明日、病院で再検査します。アドバイスをください。
Posted by 竹澤 at 2012年12月04日 19:45
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