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肝ガンや肝硬変を防ぐためにも肝臓の検査を!

肝機能障害は、なかなか自分では気がつきづらい病気です。

肝臓病は21世紀の国民病ともいわれるくらいで、事実この
30年の間に肝臓病を患う人は4倍以上にも増えているのです。

もちろんこの数字には、検診を受ける人が増えたことなど
により、初期の肝機能障害を発見できるようになったという
こともあるでしょう。

しかし、現実的に肝臓病により死亡する人の数も増えている
のです。

肝臓病による死亡の原因としては、肝ガンや肝硬変などが
大半を占めていますが、先日亡くなったあのファーリーブスの
青山さんも肝ガンでしたね。

また、肝ガンは2007年のガンによる男性の死亡原因の4位にも
入っています。

このように肝ガンの患者数が増えた理由としては、B型肝炎や
C型肝炎ウィルスに感染しているのを気づかず放置したことに
よると言われています。

特にC型肝炎は慢性化しやすいのですが、なかなかその症状に
気づきづらいために、肝硬変や肝ガンに進行してからやっと
気がつくというようなケースが多く、発見されたときには手遅れ
になっていることが多いのです。

病気の症状からでは発見しづらく、気づいた時には手遅れになり
やすい肝臓病だからこそ、検査によるチェックを受けることが
大切です。

肝硬変の死亡率は、男性の方が女性に比べてはるかに高くなって
いて、若い人よりも40〜50才代に多くみられ、東日本に比べて
西日本の人に多くみられるのが特徴です。

リセットの効かない一生に一度の命だからこそ、時間や手間を
惜しまずに、一度しっかり肝臓の検査を受けてみましょう。
posted by 肝臓元気 at 12:58 | Comment(0) | 肝機能障害の原因と症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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