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肝臓にやさしいお酒のおつまみ

忘年会シーズン突入ですが、肝機能障害は大丈夫ですか?

この時期は、どうしてもお酒を飲む機会が増えると思いますが、
気をつけたいことの1つに、お酒のつまみがあります。

どうしてもお酒をよく飲む人に多いのが、あまり食べずに飲む
というタイプの人です。

しかし、これは決して肝臓にやさしい飲み方ではありません。

では、肝臓にやさしいお酒のおつまみには、どのようなものが
あるのでしょうか?

まずお酒を飲むときに頭に置いておかなければならないのは、
アルコールには、人間の体に必要な栄養素は含まれていない
ということです。

確かにアルコールに含まれるエネルギーというのは、日本酒一合
を飲んだだけで、約240キロカロリーものエネルギーを摂った
ことにことになるほど高エネルギーなのですが、その中には
ビタミンやミネラル、タンパク質などは含まれていないのです。

つまりお酒を飲むときに何も食べないということは、あなたが
お酒を飲んだことによって、肝臓は一生懸命アルコールの分解
や解毒をしているのに、その肝臓を働かせるための栄養分を
補給してあげていないという状態になってしまうのです。

これでは肝臓がかわいそうですよね。

肝臓がアルコールを分解し解毒する時に最も必要とされるのは、
タンパク質やビタミン、ミネラルといわれています。

特にお酒を飲む人はビタミンの消費が激しくなるので、
ビタミンB1が多く含まれる牛や鶏レバーの焼き物や、
ビタミンB2の多く含まれるシシャモやサバなどの焼き魚
などを積極的に食べることをオススメします。

また、ビタミンCや食物繊維を含んだ野菜類や、良質の
タンパク質を含んだ豆腐などを意識的に食べるように
しましょう。
posted by 肝臓元気 at 09:00 | Comment(0) | アルコール性肝障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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